船橋市場店のスタッフブログ : 2008年4月の記事
2008年4月30日
カテゴリー:仏事
駆け込み需要
皆様こんばんは
新年度が始まって、早々と1ヶ月が過ぎました。
このままだと、あっという間に1年の月日が経ちそうな気がします(T−T)
さて、本日は月末という事もあり船橋市内は毎度の如く渋滞の多い一日でした。
普段と違う光景は【ガソリンスタンド渋滞】が各地で勃発しているという点です。
船橋市内も他市に負けじと劣らず【ガススタ渋滞】が起こっておりました。
ゴールデンウィークに帰省される方やお出かけされる方だけでなく、普段から車に乗らない方も挙ってガソリンスタンドに駆け込んだことでしょう。
と、他人事のように書いておりますが、私はと言いますと・・・
ガソリン満タンにしました(ToT)
私は運転するのが好きで、若い頃は仕事の後にドライブしてストレスを発散しておりました。
若い頃はと言ってもまだまだ29歳(笑)・・・来月30歳です(泣)
連休でお出かけされる皆様へ
各地で渋滞が予想されておりますので、お車の運転にはご注意くださいませ。
そして、楽しいお休みになることをお祈り申し上げます。
では良い連休を(^人^)
2008年4月22日
カテゴリー:仏事
とんぼ帰りの法事でした。
土曜日の夜。
仕事を終えて新幹線に乗り大阪へ向かいました。
新幹線の中で駅弁を食べながら、ビールを飲む(^O^)
毎度のことですが、その後は爆睡ですzzz
22時くらいに祖母の家に到着し、お仏壇にご挨拶。
この仕事を始めてから祖母の家のお仏壇をまじまじと見るのは初めてに等しいかもしれません。
学生の頃は何も思わなかったお仏壇も視点が変わると違う見え方になるものですね。
作りや材質に関する事もそうですが、約33年間、祖父の為に祖母や叔母がお参りしてきた思いが感じられるお仏壇でした。
思いの重みですね。
お線香やおローソクの煙で煤けた感じはありますが、それは『汚れ』ではなく『想い』だと分かります。
綺麗にお掃除をしてあげることも大事ですが、歴史を思わせる想いは風格を表すな〜と感じた一時でした。
そして、日曜日のお昼にお坊さんが来られました。
昔からのお付き合いなのでしょうか、お寺様も気さくにお話をされます。
関西弁という事もあり、余計に親密感があるのかもしれませんが(笑)
そして、法事のお経が始まり、みんなで「般若心経」を上げました。
祖父の法事でお寺様にお経を上げていただくのは当然のことですが、やはり供養をする家族がお経を上げるということはとても感慨深いなと思いました。
ありがたいお経が終わり、家族でお膳を囲みながら団欒の一時を過ごしたのですが、やはり関西人の家庭のせいなのか、何でもかんでも笑いに繋がります。
法事の主役の祖父も笑っていることでしょう(^O^)
そして、息つく暇もなく新大阪に向かい、夕方の新幹線で東京へ戻りました。
帰りの車中は日曜日ということもあり、結婚式の引き出物を持った人や単身赴任のサラリーマン、そして新入社員研修を終えた社会人一年目の集団でごったがえしておりました。
もう入社して6年が経ちましたが、私にも新入社員の頃があったんだな〜と思い返しながら夢の中へzzz
新幹線の中の一時を満喫するのも忘れて、気が付けば東京駅でしたw
それから会社に戻って仕事をし、ハードな2日間が終了したのです。
祖父の法事がなければ大阪に行くことも出来ませんでしたので、祖父には感謝です。
さてさて、気持ちを入れ替えてお仕事がんばります!!!
2008年4月17日
カテゴリー:仏事
会ったことのない祖父の法事
みなさまこんにちは
スタッフブログがスタートして初めての書き込みです。
3月の決算が終わり、あっという間に4月も中旬まで来てしまいました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今週末は祖父の33回忌のため大阪の方へ向かいます。
土曜日の夜に出発し、日曜のお昼から法事を済ませ、
日曜の夜には船橋へ帰って来るという超ハードスケジュールです。
さてさて、祖父の33回忌なのですが、私は今年で30歳になりますので祖父には会ったことがありません。
会ったことのない祖父の法事について今まで深く考えたことはなかったのですが、最近になって考えさせられることがありました。
そもそも、私にとって法事とは『祖母・親戚・友達に会える!』といった楽しみの一つでした。
両親の実家が大阪ですから、簡単に行き来は出来ませんし、法事などがなければなかなか行けませんでしたのでね。
今までの法事のパターンではお坊さんが祖母の家に来てお経を上げてくれます。
学生の頃は「早く終わらないかな〜」「足がしびれてきた〜(T-T)」などと思いながら法事を済ませ、終わるや否や友達と遊ぶために難波へ繰り出していました。
しかし、ここ数年は法事がなかったので、祖母や叔母に会うこともなく数年の月日が経ってしまい、私の考えも少しずつ変わったのかもしれません。
今回の法事に関しては、「楽しみ」ではなく「感謝」という想いが強くなりました。
今まで、会ったことのない祖父に特別な感情を覚えたことはありませんでした。
それもそのはずで、会ったことがないから記憶もないのです。
しかし、よくよく考えてみると、仕事で忙しい私には『法事』といった特別な理由がない限り祖母や叔母に会うことが出来ません。
祖父の法事があるからこそ大阪に行き、祖母に会えるんだと考えるようになったのです。
そして、もしも祖父がいなければ父も存在しませんし、私も存在しないのです。
ですから祖父には
【祖母と出会ってくれたこと】
【父を育ててくれたこと】
【今の自分がいること】
【祖父の法事で祖母に会えること】
に感謝しなければならないと想うようになりました。
この仕事に就いていなければこんな心変わりが起きなかったかもしれませんね。
法事とは故人を偲ぶ追善供養という意味合いだけなのかと思いきや、全てのことへの感謝が込められていると気づきました。
海外の事情は良く分かりませんが、日本人らしい慣習だと想った今日この頃でございます。
仕事が終わり次第、急いで行くから、おばあちゃん待っててね(^^)
では、今日はこの辺で
合掌
2008年4月16日
カテゴリー:仏事
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